ゴルフレッスン

2012年5月17日 (木)

暮らしの達人となる!

Photo 16日(水曜日)、私=吉本和弘は<暮らしの達人>となりました

どういうことかと説明すると、NHK富山局の製作番組で<ニュース富山人>という番組が月~金までの毎夕18:10分から放送されてるのを知ってますよね!・・・(シラナイカ!)

その番組の中のコーナーで毎週水曜日の18:30頃に放送されてるのが暮らしの達>というわけです。
富山局のアナウンサーさんが県内の<その道の達人>に手ほどきを受けるために入門し、「暮らしを豊かに」していこうという主旨になっているのではと理解しました。

今回のターゲットがゴルフというわけで、どういうわけか私が選ばれた次第でござりまする!

上の写真を見ていただければ分かるように、一生懸命レッスンしましたよ!

Photo_2 私のヘタなレッスンについてきてくれてるのが今回の主役=舘谷春香さん。今年の4月に富山局のアナウンサーとして着任したばかりとのこと。

舘谷さんのプロフィールhttp://www.nhk.or.jp/toyama/caster/a-det0007.html

私の娘2人よりも年下で、本当に可愛い娘さんでした。ソフトボールをやっていたそうで、見かけの線の細さよりもスィングのパワーは相当強いものがありました。
彼女の一生懸命さについつい私も熱が入り、結構長時間のレッスンとなりました。

また、実際にコースへ出たという画面も入れたいとのことなので太閤山CCさんにお邪魔しました。楠9番ホールでは私自身もドライバーショットを打っていますので、みなさんぜひお楽しみに冗談抜きで初心者の舘谷さんの奮闘ぶりにご注目ください。

ベイウェストさん、太閤山CCさん、結構お邪魔虫になってしまったかもしれませんが、ご協力ありがとうございました。

さて本当に放送されるとどんな仕上がりになってるのか、チョット怖いものがあります。

放送は、5月23日(水曜日)、18:10分からのニュース富山人という番組の中の<暮らしの達人>コーナー(18:30分頃から始まるとのこと)です。

いやぁ~慣れないことをやるのは本当に疲れますね。収録が終わってから2時間くらいぼぉ~としてました。・・・(フダンカラダロウ!)といわないでください。

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2011年9月27日 (火)

’11秋太閤山スクール・・2

今年から太閤山CCレンジには屋根が付き、の日でもスィングの基本を伝えるレッスンには何の問題もないのが助かります。

Photo

9月25日(日)は早くも3回目。今日から新しい生徒さんが2名増えて合計8名になりました。満杯状態です

新入生を歓迎するかのように秋晴れの日曜日となりました。正直暑いくらいですね。

あと残りは5回。レンジでは「動きの基本」を作りながら、コースではそれを生かして良い結果に結びつける。課題は明確だが、やり遂げるのはなかなか難しい作業ですよね

すぐに上手くいかなくてもアセらずコツコツとやり続けることでしか「上達の道」を歩むことはできません。今回の生徒さん達が必ず目指すゴールへ辿り着けるように、精一杯のお手伝いをします。

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2011年9月21日 (水)

’11秋太閤山スクール

9月11日(日)からスタートした「’11秋の太閤山CCスクール」は2回目を終了

今回は男性2人に女性が5人で開始となりましたが、女性1名がご本人の都合で脱落。現在は総数が6名となってチョットがっかりしてました。

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「捨てる神あらば拾う神あり!」で、しょげていたところに突然の参加申し込みが舞い込みました。女性1人と男性1人が残り6回でいいから受講したいということになりました。

一気に元気を取り戻した「吉本和弘」でした

しかし今回の生徒さんはティーチングプロからするとチョット手強いぞ。原因はアドレスにあることがハッキリしてますが、アドレスのミスというのは球との距離感や方向に対する感覚のズレが原因なので何度も何度も同じことを伝える必要があるわけです。まさに「根気の要る」ところです。

64歳の私のほうがクジけそうになってしまうのですが、よ~し負けずにがんばるぞ

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2011年5月23日 (月)

太閤山CCスクール

Photo 昨日(5月22日、)から今年度の”太閤山CCスクール”1回目を始めました。

すでにお知らせしてるので皆さんはご存知だと思いますが、4月末に完成した「屋根付き練習場」がスクール初日から早くも”威力”を発揮してくれました。

昨日は朝から結構キツイ雨。昨年までならパニクって生徒のみなさんに「今日はレッスン中止にします!」ということを伝えるのに大忙しとなるところだったのですが、”屋根”さんのおかげで全く慌てることもありませんでした。

お昼頃からはとなってレッスンには全く支障なし!

無事に初日を終えることができました。太閤山さん、本当にありがとうございます。

今回はお陰様で総勢10名の生徒さんに受講してもらうことになりました。でも初日に参加いただいたのは6名。そのうち4名(男性2名、女性2名)の生徒さんが5Hのラウンドレッスンにも参加。

なんとか最終日の7月17日には「上達した!」と実感してもらえるようなレッスンをしたいと思っています。

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2011年1月14日 (金)

レッスンの現場から

風邪、いくらかよくなったのかな?

鼻の奥のほうが熱っぽく、全身にけだるさがあり、鼻づまりで呼吸が苦しいという症状はまだ続いていますが、徐々に改善してきているという実感があります。

こんなに長い時間キツイ状態が続くのは、やはり歳のせいなんでしょうか?それとも”風邪の菌”が進化して強くなったせいなんでしょうか?いずれにしても一週間近くも苦しめられています。

話しは変わりますが、レッスンという仕事をしていて毎日のように実感させられるのが「世のゴルファーの98%近くはスライスが大嫌い」という点です。

例えば9番アイアンでレッスンしているとしましょう。後方から観察している私がお気に入りのショットは身体の向きに平行からやや右のポイントに落ちていくショット。「ナイス!」と声をかけると殆んどの生徒さんは「????」と少し不満足な顔。不満の一番の原因はいつもより”距離がでていない!”こと。今までどうりの打ち方で芯に当たったときには130Yは軽くいくのに、すこし右に飛び出す球は高く上がりすぎて120Yくらいしか飛ばないからです。

このような状況に毎日のように遭遇しているのですが、こうした生徒さんに共通しているのはクラブフェースをクローズ(=シャット)にしながらインパクトしていることです。インパクトゾーン入り口でのフェース向きが地面を指すような向きになっているのでロフトが立ち、目標より左方向へかぶる状態でインパクトすることになります。こうなると9番アイアンが8番アイアンに近い機能でインパクトするので”よく飛ぶ!”ということが起きます。同時に目標よりやや左へ飛んでいくのですが、飛距離からくる満足感が勝ってしまいます。

このような生徒さんが何故たくさんいるのか?という疑問に対する答えは「スライスの治し方」にあります。

初心者のうちはクラブの機能や癖を理解できていず、ただただ強く打つことに練習の中心が置かれます。しかし大半がひどいスライス球しか飛んでくれません!?。そこでいろいろ試行錯誤しているうちにフェースを閉じればスライスが防げることに気付きます。フェース向きをクローズにしてスィングするのに便利な方法は、強いフックグリップ&ハンドファーストなアドレス&フェースローテーションをさせない等々です。

9番アイアンなどの練習では、フェース向きクローズのスィングをするとスライスが簡単に治せるばかりか副産物として飛距離がすごく伸びるという満足な結果も得られます。こうして殆んどのゴルファーが「クローズフェースの魅力」の虜になっていくわけです。

こうして初心者レベルから脱出することができたゴルファーなのですが、やがてどうにもならない”壁”にぶち当たることになります。9番から8番~7番~6番~5番へと長いクラブの練習が中心になっていくと、スライスはしないものの高さが出ず番手どうりの飛距離がでていないことに気付きます。????・・・。7番も6番も5番もほとんど距離が変わらないのです。ドライバーを打ってみると低いライナー性の球がでます。上級者のようなきれいな球筋とは比較しようもないのです。しかもコースでは時々強いフック球(いわゆるチーピン)でOBを打ってしまうことが多々あります。さらにバンカー・ショットではザックリしかならず、砂を見ただけで「帰りたくなる」といったことが起きてきます。

このような経緯を経てから、「そうだ一度レッスンを受けてみよう!」ということになります。

私のほうからすれば、伸び悩み(=スランプ?)の原因がクローズフェースにあると結論付けた以上は、さらなる上達への第一歩として、スクェアーフェースからフェースローテーションを使い=当り負けしない強いインパクト=ロフト角が生きたインパクト=クラブの機能を100%引き出したインパクトを身に付けてもらえるようにコーチするしかないのです。

クローズフェースからスクェアーフェースへと修正すると、最初のうちはどうしてもつかまりきらずスライスになりがちです。しかしそれは初心者のころのスライスとは”質が違う”ものなのです。

しばらく我慢してください!その先には”本当に強くて良いショット”があるのです。

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2010年8月12日 (木)

ジュニア・レッスン

Jrresson1 8月7日(土)&8日()の2日間、富山CCへジュニア・レッスンで行ってきました。

今回、富山県ゴルフ連盟の呼びかけで富山CCへ集まってくれたのは小学生ばかり6名の可愛い生徒さんでした。

そこそこ形になり打てる子供と全く当たらない子供とが入り混じり、ワイワイガヤガヤといった騒々しい雰囲気のなかでレッスンするのも久しぶりです。

たぶん自分に孫ができていたらこんな感情になるのかな

初日の7日はとくに暑かったのですが、そんなことは全く関係ないと言わんばかりの元気さにこちらが圧倒されました。

それにしてもこの練習場には本当にお世話になりました。富山CCの契約プロとしてお仕事させていただき、暇にまかせて殆んどの時間を自分の練習と勉強に使わせていただいて申し訳なく思っています。なんとか「恩返し」をしなければいけませんね

私が今回のジュニア・レッスンの目標としたのは、①ゴルフは楽しいと感じてもらうこと ②エチケット&マナーを少しでも伝えること ③バランスよくダイナミックな動きで打つこと の3点に絞りました。

2日間という短い時間で充分に伝わったかは疑問?ですが、カントリーの職員さんのS君とYさん、さらには父兄の方にご協力までしていただいてがんばったつもりです。

Jrresson2 とくに①と②に関しては成果があったのでは?と勝手に高い自己採点をしてます。

③について言えば、やはりもっともっと長い時間をかけて身につけてもらうことなのでしょう。

アドレス時の球の位置や姿勢やバランス、グリップなどなど技術面では伝えられなかったことがありすぎです。って言うか、子供達の身体に沁み込ませるには1日や2日では所詮無理なわけで、無茶を承知でインストラクションしてるのが本音です。

それでも高学年の子は体力的な支えもあって、短時間でもコツを呑み込みなかなかバランスのよいスィングをするようになります。子供達の将来性は無限に広がっているのですね!

Jrresson3_32日間かけて有磯コースの1番と2番、薬師コースの1番と2番の合計4ホールで練習ラウンドをしましたが、技術的な指導よりエチケット&マナーを伝えるのが中心。

まだまだラウンドという形にすらなっていませんが、楽しそうだったのが何よりの収穫でした。

Juniorbook  今回、子供達の参考になればとPGAが発行している「はじめてBOOK」と「みんなでゴルフ」を参加してくれた子らにプレゼントしました。

これを読んで上達の糧にしてもらえれば、私の出費も安いものです。

最後にジュニアへ貸し出すクラブに関して一言。Myクラブを持っていない子らに貸し出すクラブが体力のある高学年か中学生用の長さと重さがあるので、低学年の子には振り切れません!

富山県ゴルフ連盟の方達にお願いします。予算を取って低学年の非力な子供達でも使えるJr.クラブをきちんと用意してください。

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2010年6月14日 (月)

太閤山スクール

Lesson2 この写真は昨年の太閤山ccで行なったスクールの際のモノです。

太閤山ccの練習場の右隅にあるバンカーを使い、バンカーショットのレッスンを行なった時の一枚です。

いつも思うのですが、バンカーショットの基本を伝えるのが一番難しいですね。理由はSWというクラブの性能を生かす打ち方という視点で生徒さんのスィングを眺めた時、生徒さんのほうが通常のアイアンクラブを使う打法が強く身に染み付いてしまっているからだと思われます。

同時に「砂の中にヘッドを打ち込め!」という言葉の呪縛から解き放たれず、バンカーに入った途端にひたすらヘッドを砂の中に深く打ち込むイメージしかないのでは?と思われるスィングになっている生徒さんがほとんどです。

クラブフェースを開き、スタンスはオープンにセットして、アウト⇒インのカット軌道でダウンブローに思いっきり打ち込めば脱出できるはずと信じてスィングするのですが確率的には1割か2割くらいしか成功していないように思えます。(まだ良いほうです・・・)

そこで私は「SWのソールを滑らせる」「リーディングエッジがクラブ全体の中で一番前方に抜けていく」「ドライバーのスィングイメージでクラブをスィングする」などと必死に伝えようとするのですが、私がレッスンすればするほど生徒さんの頭の中は???と混乱の度を増していっているようです

とくに「ドライバーの・・・   」という話しになってしまうと、SWを使ったバンカーショットなのに何故ドライバーのスィングイメージなのかということになり、却って混乱を招いてしまうようです。

このバンカーショットの極意を伝授する方法をもっと勉強しなければいけませんね~と毎回反省はしているのですが、スクールが終了して次の生徒さんを迎える頃には頭からはなれてしまっている私が居るわけです。反省・・・

そんな状況ですが、今回の「2010’春の太閤山スクール」も昨日(13日)で終了。今回受講していただいた生徒さん達のスコアがアップすることをひたすら祈っています。

次回は「夏の太閤山スクール」となりますが、都合により7月4日(日)から始めます。生徒さん募集中なので、ぜひとも一度受けてみてください。お待ちしています。

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2010年4月29日 (木)

貴方のゴルフの目標は?

私は現在、富山市内の南ゴルフ高岡市内のベイウェストなどを中心にレッスンをさせてもらっている。

初めてレッスンを受けにくるお客様には、貴方のゴルフの目標は?」という質問をすることにしている。それと同じような主旨を含んでいるのだが、「今回レッスンを受けることにされた動機は?」という質問かのどちらかをする。

その質問に対してほとんどの生徒さんの答えは、「100を切りたいから」とか、「スライスを治したいから」とか、「飛距離を伸ばしたいから」とかといった言葉が返ってくる。それが自然の会話だと思う。

しかし、最近おもしろい返答があった!それは「きれいなスィングをしたいから」というものだった

私は思わず絶句してしまった・・・

そこでもう一度質問・・・「たとえばどんなスィングのことですか?」

生徒さん・・・「ん~ん、みんなからきれいなスィングですねと言われるようなスィングです」

私・・・「たとえばタイガー・ウッズとか、石川遼とか、宮里藍とか、具体的にプロ選手の例を挙げてください」

生徒さん・・・「プロ選手の人ではとくにいないのですが、とにかくきれいなスィングです」

正直、私にはその生徒さんが何を期待しておられるのかを理解しかねたわけです。

この生徒さんの場合、ゴルフスィングには「美しい動き」と評価されるものとそうでないものとがあると理解しておられるのだろう。なんとなく理解できそうな気がしないでもないが、突き詰めて考えてみると全く「形が見えてこない」のだ。

相当昔の話しだが、中嶋常幸プロがマスターズに招待されて初めて参加した時、そのスィングを見た記者の1人が「世界1美しいスィング!」と評したという記事が載っていた記憶がある。伊澤利光プロも同様の評価を得たことがある!世界1かどうかは別として2人のスィングが美しく&華麗であるという評価に異論はない。他方、2人のスィングをよくよく比較してみると違いがあることも事実だ。印象について言えば、当時の中嶋プロは「しなやかな流れるようなフォーム」、伊澤プロは「大きな力強いフォーム」といった違い(私なりの感想)があると思えた。

一口に「きれいなスィング」といっても、人によってどのスィングをきれいと受け取るかは大いに分かれるところだろう。つまりきれいなスィングと言われるものには本当の意味での「実態」がないのだ目の前に見えるスィングを見て、「この人のスィングはきれいだね」とか「あそこがこうなればもっときれいになるのかなぁ~?」とか手前味噌で評価するしかないというのが本当のところだと思う。

スィングの本来の意味はきれいとか格好いいとかで捕らえるべきではなく、「すばらしいショットが打てたスィング」とか「球がよく伸びていくスィング」とか「ピタッと止まる球が打てるスィング」とかで論じられるべきだと考えるのが正しいと思うのだが・・・。

きちんとした結果が伴ってくるスィングこそ良いスィングであり、その人にとってのきれいなスィングになるのだと考えておかないととんでもない方向に向かって練習することになりますよね

           

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2009年5月11日 (月)

太閤山CCスクール

0904196 4月5日(日)から始めた「太閤山CCスクー」もあと3回で「春の部」は終了する。

昨日から新たに3名の生徒さん(過去にも受講経験あり)が加わり、総勢11名となった。

いつも私の予想より多くの生徒さんに参加してもらい本当にありがたい限りだ。

午後1時から練習グリーンやレンジを使っての基本のレッスンが90分。少し休み時間があって午後3時以降から「5ホールのラウンドレッスン」。

0904191 生徒さんからスクールの感想を聞いてみるとこの5ホールのラウンドレッスンが楽しみであり、これがあるのでレッスンを受けるという気になるらしい。

画像を見ていただくとお分かりのように、生徒さんの性別は圧倒的に女性が多い。昨日も男性が2名、女性が6名の合計8名が練習ラウンドに参加された。

そんな多数派の女性の生徒さんの技術的弱点は、アプローチとパッティングに集約される。また人工芝の上から何発も同じクラブで繰り返し打つ練習ではそこそこ打てるのに、コースにでて生芝からショットするとミスヒットになってしまう悩みも大きそうだ。さらにコースという広さの中に立った時、身体の向きが目標線と平行になっていないことに気付かないという問題も多発する。

悪いショットが連続しだすと「あせり」だす。「あせり」は状況判断を狂わせ、ショットのリズムを悪くし、ますますミスヒットを産みだす。ホールがすぐそこに見えているのに、球は一向にホールのほうへ近づいてくれない。むしろ遠ざかることも多い

昨日ラウンドレッスンに参加していただいた生徒さんから「先生、悲しい気分です!」と訴えられた。M子さん、私も悲しい気分なんですよ!自分の指導者としての力不足のせいで生徒さんに悲しい気分を味わわせてしまった本当に申し訳ないと思っています。

確かにゴルフは難しいスポーツだ。いくら探求しても「底の深さ」がますます深いということが理解できるばかりで、一向に底が見えてこないというのが真実だと思える。

だからといって「上手くいかなくて当然ですよ!」と逃げだしたら、私の指導者としての命は終わる。なんとかして、M子さんのような悩み深いゴルファーの力になれる指導者にならなければならない。必ず手助けしますからもうすこし待っていてください。もう少しだけ時間をください。もっともっと勉強して、みなさんにゴルフの楽しさを伝えることができる指導者に必ずなりますから。

次回は6月14日(日)からの予定です。こんな力不足の指導者に懲りず、また沢山の人に参加してもらいたいと思っています。

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2008年7月 7日 (月)

夏の太閤山レッスン

Taikoyama_2 7月6日()、予定より1週遅れで「夏の太閤山ccレッスン会」が始まった。

本当は先週の日曜日から開始する予定だったのに、朝から激しい雨が降っており、予報も正午頃から一段と激しくなるということだったので止む無く中止にした。でも結果は午後から雨が止んで・・・

今回のレッスン会には計12名の生徒さんが参加された。初めての方が3名、久しぶりに復活した方が2名、7名の方は前回から引き続いて再度入会いただいた生徒さん達です。

今日の天気は曇り空なのにムンムンの湿気不快感95%。それでも元気な生徒さん達は初日の「パッティング技術の向上」という課題に懸命に取り組んでいただいた。

午後2時頃からが降り出し30分弱もハウスで休憩したが、小雨の中再び練習グリーンに出て3時過ぎまでレッスンを強行。

みなさんご承知のようにスコアメイクの鍵はなんといってもパッティングが最も重要ですよね。より精度の高いパッティングのストロークの注意点はきちんと伝えられたと思います。

なにが重要かは理解できてもそのとうり身体が動いてくれかどうかは、練習の積み重ねにかかっている。「生徒さん達、どうかがんばって続けてください」。

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