映画・テレビ

2007年6月27日 (水)

アポカリプト

アポカリプト、前回の胡風居に続き今回のタイトルも知らない人にとっては一体何のことと考え込んでしまうタイトルで申し訳ありません。

Dscf0050_1答えは右の写真を見てもらえばお分かりのように、映画のタイトルです。

今日、6月22日(金)は当店の定休日。ミキコさんは友達と約束していたコンペに参加するため、ひどい雨の中をコースへと出向いた。今日のゴルフを楽しみにしていた人達のためにもなんとかお天気さん回復してくれないかなぁ~。

そんな事情で一人取り残された私は、半年振りくらいになるのか?映画でも観ることにしてファヴォーレに行った。本日鑑賞することにしたのがアポカリプトという映画だったわけです。

この映画のテーマは「マヤ文明の崩壊とその歴史の大波に巻き込まれた人々の苦しみや不幸ということらしい。何百年間も繁栄を誇った一大文明があえなく崩壊していく最大の要因はその文明の内部にあり、外敵が襲ってきたという要因は直接的ではあるが一要因にすぎないということを訴えたかったらしい。メル・ギブソン監督の映画なのだが、中身は残酷な殺戮シーンばかりを強調し、そうしたシーンの連続で歪んだ好奇心を満たそうとするかのような意図が感じられた。胸に気持ちの悪いモノがこみ上げてきて、正直ガッカリした。

ところで、この主演者の名前は?それすら確認してこなかった!・・・。誰か知っている人がいたら教えてください。

会場を出たところに近々上映される予定のハリー・ポッターの立体ポスターが展示されていた。Dscf0052_1 こちらのほうが映画館という場所で鑑賞する映画としては純粋に楽しめる映画なのかもしれない。

そんなわけで、今日の天候同様ブルーな休日となってしまいました。

ミキコさんの成績でも良ければ救われるのだが・・・。

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