旅行・地域

2013年8月22日 (木)

お盆休みの続きのつづき

さて南富山駅を7:36分発の電車に乗り込んでからおよそ3時間後。
”吉本家ご一行”様は無事に室堂平に到着しました。

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いや~空気がうまい 富山も35度を超える猛暑日なので”冷気”とまではいきませんが、下界のうんざりするような暑さからひと時開放されてきました。

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青い湖面、周囲にはまだ残雪が残っている【みくりが池】を背景に幹子さんとツーショットの一枚です。あれ?アップしてから気付いたんですが、幹子さんの腕が私の腕にからまってますね そんなに私のことが好きなんですね~。・・・デレデレ

このみくりが池の低い側から下方へ落ち込んだ地点にあるのが【地獄谷】と言われる場所。地底から硫黄分の強い匂いがする有毒ガスが噴出している谷ですが、今回はガスが濃くなっているので遊歩道が封鎖されていました。
その地獄谷へ降りていく遊歩道を眺めていると何やら動くモノが????
なんと天気の良い昼間からは滅多に見ることができないといわれている”雷鳥”の親子を見ることができました
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これが今回の立山観光中のベストショットです。

今年のお盆も家族での楽しい想い出の1ページがきざめて、ご先祖さまに感謝です。

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2013年8月20日 (火)

お盆休みのつづき

ケーブルカーの終点駅が美女平。・・・トイッテモビジョガタイキシテルワケデハナイ

ここから観光バスに乗って原生林や高山植物を車窓から眺めながら標高2500mの室堂平を目指す。

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全国的には屋久杉が有名だが、ここ美女平にある立山杉もそうとうなものですよ!

途中の坂道カーブ地点でバスが停まってくれて称名滝(落差400m近くもある!)をチラ見させてくれますよ。

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原生林の高さが次第に低くなってくると見通しのよい高原地帯になっていく。鬱蒼とした大木が姿を消し、代わりに現れるのが可愛い高山植物だ。

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おっと!ベイウェストへ出かける時間が迫ってきたので今日はこの辺で・・・。スイマセン

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お盆休み

今年のお盆休みは13日(火)~16日(金)までと4日間もいただきました
いや、「いただきました」と表現したけど、だれか偉い人の許しを得ていただいというわけではなく私自身がそう決めたんですけど・・・・。
やっぱ年齢のせいか休みがたくさん欲しくなってる自分がいることは間違いないですね

そんなわけでノンビリ休みを堪能するべく4日間の豪華?休暇をどのように楽しむのか相談した結果、家族で【立山日帰り旅行】とあいなりました

長女夫婦が12日の夕方に富山へ入り、13日は吉本家恒例の【お墓参り】。その後、新湊の(海一)という大衆酒場風のお店まで足を伸ばしお蕎麦を食べてきました。
このお店のお蕎麦はなかなかいけますよ! 近くまでいく機会があれば是非とも食べてみてくださいね。・・・夜だと売り切れてるかもしれませんよ。

お蕎麦で昼食の後は同じ新湊市内にある和菓子の名店=(北条若狭屋)へ行って、私の大好物=【かりんとう饅頭】を食べて帰ってきました。

考えてみると、こんな食生活してるから太るんですね

お盆休み2日目の14日が今回の目玉=立山観光です。

自宅から歩いて15分くらいの地鉄南富山駅を7:36分発の電車に乗って立山駅まで行きます。でもこの立山駅は自分が小さい頃は確か千寿ケ原駅と呼ばれていたような気がします。

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この駅で立山連峰の直下とも言える室堂平まで行くための切符を購入します。
美女平までの500m近くを一気に昇るケーブルカーと室堂平まで運んでくれるバスの乗車切符がセットになっています。

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2010年8月16日 (月)

お盆休み初日

2010obon5 13日からお盆休みです。

7月後半から8月に入ってチョッとバテ気味だったので4日間のお盆休みは本当に待ち遠しかったですね~

もうひとつ待っていた理由があります。長女とそのダンナと新しく息子となった「シン」君が遊びに来るからです。

次女を入れると都合6人家族。普段は幹子さんとの2人暮らしなので、いっきに賑やかで騒々しい家の中となりました

12日の夜から盛り上がった我が家族一同が13日に出かけた場所が上の写真の所。

そうです!岐阜県の白川郷。世界文化遺産に指定された合掌造りの家屋が立ち並ぶ名所。

名古屋へ出かける際に、東海北陸自動車道でこの土地を素通りしてはいるばかりで、この場所を鑑賞する目的で来訪したことは一度もなかった。こんな家族との旅行を計画しない限りはジックリと来ることがなかっただろうと思う。

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富山県の砺波平野を流れる庄川のはるか上流に位置するこの白川郷は、川によって削られたわずかな窪地を生活の場として選んだ「平家の落ち武者」達の隠れ家だったとも言われている。

15分ほどで頂上に立つことができる丘の上(城の跡ということだが名前は忘れてしまった!)から見下ろすと本当に狭い地域なのが分かる。

川沿いのメインストリートではなく、山沿いの道を歩くと合掌造りの藁葺き屋根を頂く民家や神社を間近で観ることができる。

2010obon3 本来は「厳しい冬」を生き抜くための智恵から生まれた家屋なのだから、根底には「自然の厳しさ」「生きることの厳しさ」というものがあるはずなのに、私の目には何故か「御伽草子のなかに登場する、人を易しく包み込む主人公が住む家」のように映ってしまった?

理由は分からないが、眺めれば眺めるほど伝わってくるのは「暖かさ、厳しい自然から守られる安心、家族が一つ屋根の下で仲良く暮らす団欒」といったようなイメージばかりが湧いてきた。

この地域全体を包み込んでいる自然の匂い、私がまだ5歳か6歳の頃に嗅いだ記憶がある「甘くて優しい自然の匂い」がそんな感情を抱かせたのかもしれない。

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家族と一緒の幸福な時間、全員が元気で明るい顔で生きている現在という瞬間が、景色を見る心の視点をハッピーに映るようにしているのかもしれない。

来てよかったです!昼食で食べたお蕎麦もおいしかったですよ。

あっ、くだらないことかもしれませんが「駐車料金」が¥500/時間制限なしというのにも感動しました。足元を見てボッタくる料金の観光地もあるのに、ここの駐車料金設定に「良心」を感じました。この点も白川郷が気に入った理由ですね。

ぜひみなさんも家族連れで訪れてみてください。

「お前が遅すぎるんだよ!」って言われそうですね。

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2010年8月 1日 (日)

ホテル百万石

100mangoku レジェンズ・チャンピオンシップの試合観戦を終えて一路「山代温泉、ホテル百万石」へ行きました。

何しろ35度はあろうかという猛暑の日中を3時間近くも歩いていたので汗をいっぱいかいてしまいました。

一刻も早く汗を洗い流したい気分で車を走らせたのですが、私の運転ミスで片山津温泉街に入ってしまい、そこから抜け出すのに30分以上も無駄な時間を費やしました

山代温泉街に入ってからも少し迷ってしまい、結局は予定より1時間近くも遅れてようやくホテル百万石に辿り着く始末でした。

こんな時こそ「カーナビ」が装着されていればなぁ~とつくづく感じます。

上の写真は3階から下を見下ろした景観です。どうです!ゴージャスなホテルでしょう

「クラブが売れなくて全然儲からない!」と普段はグチッてばかりいるくせに結構優雅で贅沢な生活してるじゃないかとみなさん思われたでしょうが、実はこれには「裏」があるんです。

今回かくも身分不相応な豪華ホテルに宿泊することができたのは、ダイアレクティックという会社のおかげなのです。今年の4月に発足したばかりの「ソフト設計・管理」の会社であるダイアレクティックさんの創立記念ゴルフコンペに招かれ、WペリヤHdcpに恵まれて次勝となった賞品が「ホテル百万石・ペア宿泊券」だったのです!

そんなわけで幹子さんと2人で豪華な温泉旅館に一泊する幸運に恵まれたのですが、私の人生で新婚旅行以来の2度目の出来事となったのです。

ゆっくり温泉につかり、おいしい夕食を頂き、たくさん寝て、翌朝は写真に写っているレストランでバイキング料理をガッツリ食べて帰ってきました。

ダイアレクティックさん、本当にありがとうございました

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2010年7月30日 (金)

レジェンズチャンピオンシップ・・2

20107236この画像は加賀コース14番ホール

グリーンに上がってきているのが森口プロと城戸プロ。画面奥のカラー部分を歩いてきているのが小林プロ。

森口プロは富山県出身者のプロアスリートとしては 最も成功した人と言えます。通算41勝でもちろんメジャー競技にも優勝しており、女子プロ協会から永久シード権をもらっている数少ない名選手のひとりですよね。

城戸プロはプロ生活通算6勝、なかでもとくに光っているのが1999年の女子プロ選手権の優勝!滋賀県の琵琶湖CCで行なわれた大会だったのですが、TV観戦しながらこちらがハラハラ・ドキドキしたことを思い出します。

森口プロに初めて会ったのが呉羽町にあったゴルフ練習場。坂口建設という会社が経営しておられた練習場だったのですが、そこへ仕事の都合で出入りしているときに森口プロのお父さん(故人)から紹介されたことを覚えています。確か高校3年生だったはずですが、「非力な子だな~!?プロテスト受かるのかな~?」という心配な気持ちにさせられるほど華奢で可愛い女の子という印象でした。その後の努力の凄まじさは私達の想像をはるかに超えるものだったんだろうと思います。

城戸プロとの出会いは、富貴ちゃんが富山CCに研修生として入ってきたことが縁でした。富貴ちゃんのお父さん(故人)は当時富山CCのNO、1プレーヤーであり、第1回富山県アマのチャンピオンとなった城戸隆義さん。私も富山CCの会員の一人として城戸さんとはよく一緒にプレーした仲。高校卒業したばかりでまだヘタくそな富貴ちゃんがカントリーの練習場で一生懸命球打ちしている姿を見かけては、「プロになれるようがんばれよ!」と声をかけたことを思い出します。その後、兵庫県の赤穂国際CCへ移籍し、そこでの修行が実を結びプロテスト合格。その後の活躍へとつながっていったわけです。

20107233_2それにしてもレジェンズ(=伝説の名手達)の放つショットには魅了されました。パワーこそ落ちているでしょうが、芯で捉えた確実な球筋は間違いなく達人でしか打てない「生きた球」を感じさせてくれました。

ギャラリーこそ少なかったものの、そこで展開されていたプレーは「本物」の一流によるパフォーマンスだったと言えます。

幹子さんと2人、良いものを見た感動の一日でした。

第2ラウンドのプレーが午後3時頃終了。スコア提出後の森口プロと城戸プロに声をかけてから帰ることにして、提出所の外で待機。先に出てきた城戸プロは2日目にして明らかにバテ気味。「明日最後まで廻れるかな?」などと敗北宣言に近い発言。森口プロは超久しぶりの面会にもかかわらず私達のことを覚えていて、笑顔で応援に応えてくれました。

さて暑いプレー観戦も終わり、これから向かうのは山代温泉・ホテル百万石

今日かいた汗を流し、最近たまっていた疲れを一気に取るために車を走らせました。こんな有名で豪華なホテルへ宿泊するなんて人生初めてと言っていい私と幹子さんは、もうルンルン気分です。

・・・つづく

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2010年7月27日 (火)

レジェンズ・チャンピオンシップ

20107232 7月23日(金)、店はお休み!

この日を結構以前から楽しみにしていました。幹子さんと2人で小旅行に出かける計画だったからで、ついにその日が来たわけです。

計画の中味(そんな大袈裟なものでもないのですが・・・)は、朝から片山津GCへ出かけ女子プロツァーのレジェンズ・チャンピオンシップを観戦。その後、山代温泉ホテル百万に投宿という優雅で贅沢な一日半を過ごすというものだったのです

この写真は片山津GC・加賀コースの10番ホールのティーグランド。携帯のカメラで撮っているのでアップにできませんが、このティーグランドに登場してきているのは森口祐子・城戸富貴・小林浩美の3人の組。

第1回レジェンズ・チャンピオンシップ(女子プロトーナメントのひとつで今年から開催、45歳以上の有資格者のみが出場)の2日目、そのなかでも最も豪華なペアリングとなったのがこの組でした。

ご承知のように森口&城戸の2人のプロは富山県が生んだ名選手。小林選手は日本とアメリカの2つのツァーで優勝した人気&実力が備わった名プレーヤー。そんな3人が同じ組で熟練の技を見せてくれるのだから、富山県人の私としては当然のようにこの組についていくことになりました。

・・・つづく

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2010年2月15日 (月)

’10初ゴルフ@四日市(3)

Jgolf5 三重県は四日市近辺でのゴルフ旅行の2日目は「Jゴルフ四日市クラブ」でプレーしました。

前日の名四カントリーが自然の地形を生かしたクラシックなコースと表現するなら、今日のJゴルフさんは池が大胆に配置され、フェアウェイ・バンカー・グリーンといったコースを構成する各パーツが人工的に計算されたうえで作られた「現代アメリカ」的デザインのコースとでも表現すると良いような気がします。

みなさんちょっと思い出してもらいたいのですが、Jゴルフをプレーした日は5日(金)です。

実は前日の夜に宿泊したのが御在所岳のほうへ向かって結構昇った所にある「希望荘」という温泉&宴会席つきの宿泊施設でした。高台の眺望抜群な地に建てられているのだが、朝起きたらKibousou お宿の周りはで真っ白

低温で乾燥した細かい雪が強風に煽られて、まるで砂が舞い上がるように空中を踊っている。

球三は慌ててコースへをすると、低地にあるJゴルフさんのほうは何の問題のないとのことで一安心

実はこの5日という日は北陸地方に大雪が降っていた日ですよね。日本海側で雪を降らせ、乾燥して低温になった空気が吹き抜ける日の太平洋側は本当に寒~い

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そんな幸運なのか?不幸なのか?よく分からない日だったのですが、グリーン氷面だったのには驚いた。グリーンに落ちた球がコンという音と共に高くバウンドする。グリーンを傷つけたピッチマークを修理しようとしてグリーンフォークを突き刺そうとしてもカチカチの氷には突き刺さらない

とにかく寒さに負けず、なるべく身体を冷やさないように集中心を保ち続けることでしかスコアメイクはできないという一日でした。

球三のスコアは因みにOUTが37、INが40という上出来スコアとなり、Wペリヤでも優勝でした。今期1勝目をゲッツ!寒かったけどはちょっとホットになった球三でしたとさっ!

Jgolf4

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2010年2月13日 (土)

’10初ゴルフ@四日市(2)

2月3日(水)の午後に富山を出発Mei4cc4

寒いけど路面には雪がないので、東海北陸道を岐阜⇒名古屋⇒四日市へと走っていくことにした。

予定より相当早く四日市駅前のビジネスへ入ることができた。

ホテル近くの居酒屋さんで「お互いの健闘を祈って前夜祭を挙行。

今回の旅行を現地でお世話していただいたFさんも出席いただき、大いに盛り上がる宴会となった。

明けて4日(木)は四日市周辺の数あるゴルフコースの中でも名門と呼ぶにふさわしいカントリークラブの一つである名四カントリークラブでプレーする。このコースのデザインはあの有名な「上田 治」氏ということをFさんから教えてもらう。

「上田 治」というコースデザイナーは「井上誠一」と並び称され日本を代表するコース設計家である。私の浅学な知識で言えば「長岡カントリークラブ、新潟県」も確かそうだったと記憶している。

Mei4cc1_2 実際にラウンドするのは始めてなので 朝からワクワクしていた。

いやぁー素晴らしいコースでした!この時期でもノータッチ(当たり前のことかもしれないが!)で気持ちよくラウンドでき、なんといってもグリーンやバンカーやフェアウェイなどがそこにあることに違和感を覚えない作りになっていることに感心させられた。

中には奇をてらって、これ見よがしの巨大バンカーを強調してみたり、枕木の壁面が池の中から突き出ているような不自然さがここのコースには一箇所もなかった。

いくつかのホールでフェアウェイのど真ん中に大木が突っ立っているのが印象深かった。本来は広いホールなのに、樹木がフェアウェイセンターにあることで一気にベストポジションが絞られ、落とし所をキッチリ決めた上でクラブ選択をしなければならなくなる。

のびのびと目に優しいコースの風景が、プレーする立場で眺めると厳しい設定に見えてくるから不思議だ!地形のうねりを生かしてあるのでピンの根元が見えないホールもいくつかあり、初めてラウンドする者には距離感のハンディがきついところもあった。

球三自身のスコア報告をしておくと、インコースから出て7ホールを終えて1オーバー。ボギー&ボギーでも30台かと思いきや上がりをボギー&ダボで40。(やっぱりね!?)

昼食をたらふく食ってからはパーを拾うのがやっと後半は実力どうりの41。2010年度の初ラウンドは「まっこんなもんかな」という感じの81ストロークで終えることができました。

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2010年2月10日 (水)

’10初ゴルフ@四日市(1)

「明けましておめでとうございます」という2010年度最初の記事を書き込んでから早くも1ヶ月&10日が経過しました

結局今年度もナマケ癖は全く改善されず、球三さんの一生は「ナマケ者」という烙印を押されたまま終えることになるんだろうなぁ~と想像しております。

Mei4cc3_2 そんなナマケ者でも「遊ぶ」ということになると急に張り切ってみんなの世話などできるところがナマケ者のナマケ者たる所以なわけです

球三の場合、「遊びに行きませんか?」と誘われるとまず断らない性格なわけで・・・。お金の余裕などどこにも無いのに「まっなんとかなるべー!?」とNO天気に賛同してしまうわけです。

そんな軽いノリで今回出かけたのが三重県は四日市。2月3日(水)の午後から出かけ、4日と5日の2日間で名四カントリーJゴルフ四日市クラブをプレーしてきました。

詳細については順次ご報告申し上げますので、しばしお待ちのほどよろしくお願いいたします。

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