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2020年2月13日 (木)

最強のドライバーヘッド ~その2~

今回は「最強のドライバーヘッド」というタイトルで書いている。

みなさんは「最強ってどういうこと?」「これより性能の良いヘッドはないということ?」という疑問をもつことだろう。

ご承知のように一つ一つのクラブにはそれぞれ特徴=個性があり、そのクラブ個性と自分という人間個性が調和して噛み合った時に最大&最強の結果を引き出してくれる。

そのような意味合いからすれば、ここで言う”最強”という意味は「私=吉本和弘にとって最強&最良のクラブ」という意味だ。

綺麗なフォルムに一目惚れした第1作のJADE ADLLER460RX・10.5度だったが、唯一ロフトが立ちすぎていて私には無理なヘッドだった。

それが今回新登場となった「10.5度 HighLaunnch」を見た途端、これだ!!という予感が走った。すぐに松島店長に頼み込んでKAZETOMO・SR(スリリング社のシャフトで非常に平均的な性格であり粘り系のほうに分類できる。H/S 40m/s前後の人に合う)で組み立ててもらう。

2020-01-26_1256
出来上がったその日は打てなかったので次の日にいつもの練習場で打ってみることにした。
偶然にもその日の練習場ではあるお店の新製品試打会が開催されていたので、勿怪の幸いとばかりに図々しくもちょこっとSIMSIMmaxtMAVRICKMAVRICKmaxの4種類も一気に打つことができた。
その感触が残っているうちに新ドライバー=JADE ADLLERを打ち込んでみた。
なんとJADE ADLLERのほうが打ちやすいと感じるし、さらには球が伸びていく感じがする!!?? 正直半信半疑だ!
いくら見た目が格好いいとは言え地クラブと言われる部類のクラブが世界展開をしているメジャーな2社(キャロウェイとテーラーメード)が開発した新製品の性能を上回るはずがない!
30球ほども打ち続けた(普段ならドライバーは10球しか打たない)結果、やはり軍配はJADE ADLLERに上げざるを得なかった。
これはきちんとデータで確認する必要があると考え、GCquadを準備して打ってみた。
左からH/S39.3、ミート率1.40(悪くない) これなら安心して本番で使用できる数値だ。
相変わらずの低スピン!😞〰 左列のデータ。一番下が平均値。



1597回転/分。次が最高到達点で20は低い。次がキャリーの平均値で189Y。
数値を悪くしてしまったのは上から2行目のデータ。
このミスショットが無ければと言いたいところだが、5球で1球はミスするところが現在の実力なのでしょうがない!
全体とすればかなり満足できる結果が出た!
贅沢を言えば、もう少しスピン量が増えて最高到達点が高くなれば理想に近づくのだが・・・・。
そこで閃いた!!!✨💡
そうだ!KAZETOMOより走り系&つかまり系のAOSAKI(スリリング社のシャフト)があるじゃないか!というわけでさっそくAOSAKIシャフトを準備することにした。

~ つづく ~

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