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2018年4月 1日 (日)

勉強そしてまた勉強

3月22日(木)、松島店長と勉強のために南越谷(埼玉県)にある「三浦技研フィッティングスタジオ」へ行く。

2018_03_22_0422越谷ゴルフリンクスという練習場のなかに昨年オープンしたばかりの施設で、フィッティング・マスターは浅谷(=通称カリスマフィッター)さんだ。

なぜここに勉強のために出掛けたかというと、最新のスィング解析器=ギアーズが設置されているからだ!

なんとこのギアーズは約1.000万円もする最高品質のものだということで、PGAツァーで活躍するジョーダン・スピース選手が「これは運動解析のMRIだ!!」と評価したほどの優れものだ。

Photo私も体験させてもらったが、準備が結構大変だ。((笑))

足の先から頭のてっぺんまで28個のモーションキャプチャーを取り付けて、部屋全体に配置されている高感度カメラで動きを捉え、そのデータをスィング画像に写し込んでいく。

Photo_2左画像が私のギアーズ画像!!

インパクトの瞬間で止めてもらって記念撮影。

白く写っているポイントの立体的空間における相互位置を把握し⇒それぞれのポイントの位置関係から肩の傾き・腰の傾き・両膝の位置・頭の位置・両肘や手元の位置などなど、確認したいデータのほとんどをありとあらゆる角度からの情報として取り出すことができる。

もちろんクラブの運動そのものも明細に確認することができ、時間の流れを一つの画面上で表現することでスィングプレーンも視覚化できる!

ただただ感心するばかりです。

Photo_3

とにかく得られるデータ量が多く、その中から本当に大切で必要なデータを読み解いていくにはかなりの経験&データの蓄積&スィングそのものの理解度などが求めらるというのが実感だ。

今や「気のおけない大切な友人となった浅谷さん」からは、体が硬い&フラフラしてる&パワーがないなどと散々イビられる始末だ!(笑)

右上画像(=浅谷さんも写っている)の私の踵後方に青いマットが写っているが、これはボディートラックという足圧の時間的経過をグラフ化して⇒体の重心移動へと置き換えて見る装置。

これは将来どうしても店に導入したい装置。

2018_03_10_0387もちろんGC4(=ジーシークァッド)は必須アイテム!

浅谷さんの説明によれば、GC4とギアーズのデータ連動性が高く、両方から得られるデータを照合していくと本当に信頼性の高い診断&分析につながるということでした。

これからのクラブフィッティングやレッスンが進んでいく方向は、間違いなくこうした解析装置のデータをベースにしたものになっていくだろうと確信しました。

この日の夜は上野で「火鍋料理」をご馳走になりましたが、まさに口の中が火事になり唇はシビレがしばらく続くという凄まじい料理を堪能して初日を終了しました。(笑)

            ⇒つづく

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