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2018年3月

2018年3月20日 (火)

’良し’’悪し’の確認

2018年初の投稿!≧(´▽`)≦アハハハ

結局昨年は7回しか投稿しなかった!ズボラで飽き性の本性だけは簡単に変える術もなく、「忙しい」を言い訳にしてサボってばかり・・・。

今後も恐らくそうなるわけで、このブログを見にきた方はそんな[吉本]が書いてるブログなので絶対に過大な期待をかけずに読んでやってください。m( _ _ )m

さて本日のお話。 自分のスィングがこれでイイのか?悪いのか?を確認する方法についてのお話をしてみます。

自分のスィングの’良し’’悪し’を判断する普通のやり方はコース・ラウンドでの結果で判断するのが一般的です。しかしこのやり方で判断できるためには相当なラウンド数が必要です。月に7~8ラウンドプレーして半年くらいのラウンドデータを集めることができれば、自分の傾向や上達の程度を正確に把握することができるでしょう。

例えば半年前にヒドいスライスのために3OB/ラウンドであったのに、スィングのある部分(あるいはいくつかの部分)を意識的に修正した結果1.5OB/ラウンドに減らすことができるようになったという集計結果を得ることができれば自分のスィング修正は正しかったと確認できるわけです。

しかしこうしたデータを集めるためには30ラウンドくらい(最低でも10ラウンド)のプレー・データが必要になります。

このやり方は23ラウンド/2017年度の私には合いません!!
30ラウンドのデータを集めるのに1年以上かかっていたのではセッカチな私の性格に合わないし、そもそも残り人生が少なくなっている人間には不向きです。

そこで頼りになるのが計測器です!

Gc4トラックマン、フライトスコープ、スカイトラックなどの名前をご存知の方も多いと思います。

私の店で採用した計測機器はGC4(ジーシークァッドと呼ばれるモノです。

Gc433月10日に当店に来てくれたGC4が私のスィングがどの程度のモノなのかを教えてくれます。

肉眼では絶対にみれないインパクトという事象を正確&詳細にデータとして見せてくれます。

Photo左図は私の#7アイアンのデータです。

ヘッド軌道が1.4°イン⇒アウト。フェース向きは0.2°オープン。球は0.6°左へ。フックスピンが37/分というデータが取れました。

これは私にとってはかなり自信がつく計測結果です!

もちろんきちんと検証する必要がありますが、この一振りは自分の「イイ感じで振れたし手応えもあった」という感触とデータが一致した一振りでした。

昨年12月に入った頃からスィングを見直す必要を感じてきて、3ヶ月余りの間結構がんばって取り組んできた部分があるのですが、今回の計測結果を見て「間違った方向へは行っていないな」という確信が湧きました。

当店は狭いインドア打席しかないのですが、当店の条件でも正確無比なデータを提供してくれるGC4には感動すら覚えています。

あまりコースラウンドができないので’良し’’悪し’を判断する機会が少ない私でも、今の自分を正しく評価してくれる計測機器に助けられながらゴルフを楽しんでいきます。

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